一気に、それも劇的な変化を求めるなら、豊胸手術という手もあるでしょう。しかし、この選択をするには徹底的に手術への理解を深めておく必要があるのではないでしょうか。そして、信頼できる医師を探すことも大事です。
いま現在、どんな豊胸手術の方法があるのか、以下に挙げてみました。
バックが破裂したらどうなるの!? と思っていましたが、そういうことはないようです。入れた分だけ大きくなりますが(当たり前ですね)、その後、胸が固くならないようにケアするのも大変だと聞きました。
おなかや太ももなどからとった自分の脂肪をバストに注入する手術。これはテレビで見たことがあるんですが(当然ながら、一部ボカシ入ってましたが)、もうコワくて見ていられませんでした。女性の美に対する追求心はすごいですね。ちなみに、自分の脂肪だけに、胸に入れても体に流れていく部分もあるので、胸にそのままとどまる脂肪がどれくらいなのかは分からない場合もあるそうですよ。
こちらは顔のプチ整形でもすっかりおなじみ(?)のヒアルロン酸注入法。注射器でバストにヒアルロンさんを注入して大きくします。形よく入れられるかどうかは、お医者さんの腕次第で、下手な人だとボコボコになってしまうんだとか・・・。こちらも体の中に徐々に吸収されていくので、大きさをキープするなら時々メンテナンスが必要なようです。
どの方法を選ぶ場合でも、まずは自分の希望のバストの大きさと手術の効果を十分に考慮し、医師とも相談しながら自分に合った種類の手術を選択しましょう。