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筋トレ

バストアップにも筋トレが必要

筋トレは、体を鍛える以外に、スタイルをキープするためにも必要なものです。その効果は、ほぼ脂肪で出来ている胸にとっても無関係ではありません。必要な丸みを残しつつ、垂れ下がった胸をアップさせ、形の良さをキープするための方法をお教えしましょう。

バストは9割の脂肪組織と1割の乳腺でできていますが、そのバストの重みを支えている筋肉が大胸筋。なので、バストアップのためにはこの大胸筋を鍛えることが基本となります。

大胸筋の鍛え方

大胸筋はバスト上部の筋肉で、胸を上に引っ張るような、天然のブラのような役割を果たしています。大胸筋が緩んでたるむと、こことつながっている腹筋や二の腕までもがたるんできてしまいますので気をつけましょう。大胸筋は体操やエクササイズである程度鍛えることができます。以下一例をあげますので、少しずつでもいいので毎日行うようにしましょう。

大胸筋エクササイズ

  • 腕立て伏せ

腕立て伏せは大胸筋を鍛える運動として代表的なものです。毎日少しずつでもいいのでやりましょう。普通の腕立て伏せができないのであれば、床に膝をついてもOKです。勢いをつけ、その反動でやるのではなく、ゆっくり動いて、確実に鍛えたい部分に負荷をかけてあげましょう。

  • 本を両てのひらで挟む

これも昔から言われている古典的な鍛え方ですね。厚めの本(なければ手を合わせるだけでもOK)を両方の手のひらで胸の前で挟み込むようにして持ちます。本が落ちないように両方サイドから力を入れます。15秒力を入れ、15秒休み。これを1セットとして、1日に3セットやりましょう。

  • ダンベルを使った腕の屈伸運動

ダンベルを持って腕を屈伸する運動もバストアップに効果的です。ダンベルの重さにもよりますが、いきなり始めると結構つらいものです。上の本の両掌はさみが物足りなくなるくらい鍛えられたら、次のステップとして取り入れるのはいかがでしょうか。

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